特定の日、時間に勤務登録を制限したい

Kinmuuでは、管理者による勤務登録、インポートを行うことで、あらかじめ決まったスケジュールの勤務登録状態を用意することができます。登録されたものについて学生が何を行えるかをあわせて設定できるため、開講スケジュールや勤務時間が固定の勤務登録の管理を効率化することができます。

課題:日時が事前に確定している勤務が多い

TA業務などであれば、開講スケジュールに沿って、決められた日、決められた時間で勤務するのが一般的です。本人に実際の勤務時間にあわせて登録をしてもらうことも良いですが、時間を下手に変更して申請されても困る、というケースもありえます。また、単純に予定が決まっているのであれば、登録間違いや登録負担の軽減のために、管理者側で一括で登録してしまいたいというのも真っ当な方向性です。

あらかじめ決まったスケジュールで行われる勤務については、事前にインポートを行えるようにすべきと言えます。時間の調整を許容するか等、学生側が何を操作できるかを柔軟に設定できるのも重要なポイントになります。業務の性質にあわせて、予定勤務の色合いが強いものについては、勤務を予定通りに行ったか行っていないかに絞って管理できるような体制が望ましいでしょう。

Kinmuuなら事前インポートも、操作設定も可能

Kinmuuなら、画面からの登録はもちろん、簡単な書式に沿ってCSVファイルを用意するだけで、一括での勤務登録データの登録が可能です。登録されたデータは学生側に表示され、本人が確定操作を行うことで承認ラインへと流れていきます。想定される活用方法を以下にご紹介しています。いずれの方式も、組み合わせて混在させて運用することが可能です。

1. 管理者登録分のみで運用する方式

管理者が開講スケジュールにあわせて事前に登録した分のみで運用する方式です。学生は、出勤していれば確定、欠勤であれば当該勤務登録を削除することで勤務実態と連動させます。勤務日はもちろん、その勤務時間についても厳しく管理したい場合に有用です。

2. 管理者登録分のみで、時間調整を許容する方式

管理者が開講スケジュールにあわせて事前に登録したもので運用するというのは前項と同じですが、開始時間の調整や終了時間の調整を学生側に許容する方式です。業務時間の多少の前後を正確に反映したい場合に有用です。

3. 自己申告とのハイブリッド方式

登録負担やミス軽減のため、管理者による事前登録は行うものの、それ以外の勤務や、細かい調整は学生本人に委ねる方式です。本人の裁量で変更できる範囲が拡がりますが、より実際の勤務実態に即した勤務登録を期待することができます。


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