区分ごとに時間を集計したい

Kinmuuでは、時間外や時間内深夜、時間外深夜時間についても自動で計算、それぞれで集計することができます。複数の業務を掛け持ちしているようなケースでどうしても複雑になりがちだった集計作業が自動化するため、計算ミスが防止できるのはもちろん、給与支払い額計算に伴う業務効率が大きく向上します。

課題:時間外労働時間も計算する必要がある

学生アルバイトの残務を想定しない大学も多いとは思いますが、想定されていないものがどうしても発生してしまう、というケースもあると思います。業務が一つであれば時間外の計算もそこまで複雑にはなりませんが、同日に複数の業務を行っていた場合には、合算した上で、どちらの分からどの程度の時間が時間外として計上されるのかを計算する必要があり、どうしても複雑になりがちです。

さらに深夜や、休日勤務が絡んできた場合にはさらに複雑になります。仕方なく規定でそういった勤務が発生しないようにしているところも多いと思いますが、イレギュラーケースに備えておくに越したことはありません。システムとしては複数の業務を適切に合算し、それぞれの区分ごとに自動的に集計されるべきと言えます。

Kinmuuなら区分ごとの計算も自動

Kinmuuなら、残務による時間外計上はもちろん、深夜、休日も考慮した集計が自動的に行われます。残務がない場合にはすべて時間内に計上されますし、残務があった場合には所定労働時間を超えた分については時間外として計上されます。どのように設定、動作するかのイメージを以下にご紹介しています。

1. 所定労働時間の設定

就業規則等で規定されている、所定労働時間を設定できます。8時間や7.5時間等、現状の運用にあわせて設定ください。ここで設定した時間を基準に、それを超えたものについては時間外として計上されます。

2. 勤務登録の実施

学生が勤務登録をする際に、自動的に各区分ごとの時間を計算します。同日に複数の勤務があった場合には、それぞれの時間を考慮して時間が調整されます。

3. 集計CSVのダウンロード

給与支払いに使用する各種集計CSVをダウンロードする際に、時間内や時間外、時間内深夜、時間外深夜、休日、休日深夜といった区分ごとの集計時間が列として出力されます。時給が設定されている場合にはその時給をそれぞれの区分ごとの加算率を加味した上でかけあわせた支払額も出力されるため、そのまま給与支払い処理に回すことが可能です。


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