打刻運用を組み合わせたい

Kinmuuでは、勤務登録の開始時間、終了時間の根拠となる打刻の存在を検証する設定を行うことができます。打刻データはKinmuu上での打刻機能による蓄積はもちろん、外部の打刻機データの取り込みにも対応しているため、現状にあわせた最適な打刻運用が可能です。

課題:打刻での時間検証が必要な業務がある

学生アルバイトの勤務は変則的かつ打刻がそぐわないケースも多い一方で、業務の性質上や、過去の経緯等で、打刻による時間検証が求められるようなケースもあると思います。すでに打刻機が運用されている場合にはそのデータを流用すべきですし、そうでない場合には、勤務管理システム側で打刻を行えるようにする必要があります。

一方で、自己申告型の勤務時間登録が最適な業務も存在するため、すべての業務で一律に打刻を求めるのではなく、あくまでどういった業務かで打刻を求めるのかどうかを設定できるようにするべきです。想定される勤務場所は様々なため、打刻の正当性を検証するための設定は、そうした打刻場所に応じた設定が行えるようにすることも重要でしょう。

Kinmuuなら雇用単位で打刻設定が可能

Kinmuuなら、雇用単位で打刻検証の有無を設定することができます。同じ利用者であっても、片方の雇用は打刻を求めつつ、もう一方は求めない、といった設定が可能です。また、打刻自体をKinmuu上で行うかどうかも設定できるため、現状の打刻運用にあわせて、最適な組み合わせ方を実現することができます。どのような組み合わせ方があるか以下にご紹介しています。

すでに打刻機を運用されている場合

すでに打刻機を運用されていて打刻データが蓄積される状態になっている場合には、そのデータを出力し、Kinmuuにインポートすることで、それらの打刻データによる勤務時間の検証が実現可能です。

利用者の端末で打刻させたい場合

打刻設定で利用者による打刻を可に設定することで、利用者は自身のマイページから打刻を行うことができるようになります。打刻を行う場所を位置情報に基づき制限したり、打刻を行う際に接続しているネットワークにより制限したりすることも可能です。利用者の端末による打刻を許可しながらも妥当な場所からの打刻かどうかをチェックできるため、打刻機運用の手間のない打刻体制を構築することができます。


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