交通費精算を行いたい

Kinmuuでは、経路検索の仕組みを利用し、交通費実費を精算する機能も利用可能です。申請日時点での正確な金額が取得できるのはもちろん、雇用単位で交通費精算が行えるかどうかを設定できるため、特定の対象者のみに絞って交通費精算を運用することができます。(※有償オプション)

課題:一部の対象者に交通費実費を支払っている

学生アルバイトに交通費実費を支給することは稀だとは思いますが、一部の専門技能を持った業務に限定して、交通費の精算を行っているところもあると思います。紙やExcelで提出されたものをチェックし、給与と一緒に振り込むというのが一般的な流れではないでしょうか。対象者が少ない場合には大きな問題にはなりませんが、対象者が多い場合には、経路間違いや、金額間違い、不正リスクなど、チェックを担当する部署の負担はどうしても大きくなってしまいます。

こうした交通費精算についても、システム上で一緒に行えるようにすることで、どの勤務のための交通費か明確になりますし、申請する側の操作性が大きく向上します。経路検索の仕組みを利用することで、その時点で有効だった経路とそれに基づいた正確な金額がデータとして登録されるため、申請ミスを大きく低減し、管理する側のチェック工数を削減する効果も期待できます。

Kinmuuなら経路検索による交通費精算にも対応

Kinmuuなら、有償オプションの経路検索を利用することで、出発地と到着地を指定した上での経路検索と運賃取得により、正確な交通費精算を行うことができます。交通費額は自動的に集計され、給与支払い用の各種集計CSVに出力されるため、交通費精算に関連する業務が大きく効率化します。特徴を以下にご紹介しています。

雇用単位で設定可能

システムで管理する学生全体に交通費精算を許可することはあまりないと思います。特定の対象者の特定の業務にだけ交通費精算を許可できるよう、雇用単位で設定できるようになっています。同じ対象者であっても、片方の業務は交通費精算が可能で、もう片方の業務は交通費精算はできない、という状態を実現することができます。

経路の妥当性を視覚的に表示

経路として申請されたものが妥当かどうかは、よほど交通網に詳しくない限り判別が困難です。金額差はそこまで大きくならないとは言え、不正を生んでしまうリスクがあると言えます。そういった不正を含むおかしな経路での申請を防止するため、承認や管理を行う方が経路をチェックする際に、最安なのか、最短なのかといった補助情報があわせて表示されるようになっています。申請された経路の妥当性検証にかかる手間を軽減する効果が期待できます。


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