Kinmuuでは、教員個人、職員個人で承認者として振る舞えるのはもちろん、部課単位での承認、すなわち、特定の部課に属している人なら誰でも承認できる設定も行えます。業務の性質にあわせて、適切な承認者単位を選択することができます。

大学内の学生アルバイトの管理において、教員個人が承認を行うケースが多い一方で、雇用監督者が部課の場合、特定の個人に紐づかないかたちで承認を行うケースも多くあります。実際には主担当となる人は部課内で決まっている場合でも、その人しか承認が行えないという状況はあまり歓迎されないことが多いのではないでしょうか。
こうした状況に対応するには、指定された部課に属する人であれば誰でも承認が行え、部課内の誰かが承認を行ったものについては、次の承認者へ流れるような動作を実現する必要があります。部課単位で設定し個人に紐づかないことで、人事異動による影響も最小限に抑えることができるメリットもあります。
Kinmuuなら、雇用の承認者として、教職員個人を指定することはもちろん、部課、という特定個人に紐づかないかたちでの承認者設定も行えます。どういったかたちでの設定、動作イメージになるか、以下にご紹介します。
承認者として指定したい部課を、管理画面内の部課一覧画面に登録してください。一度登録した後は、部課の統廃合がない限りメンテナンスする必要はありません。画面からの個別登録に加え、CSVファイルによるインポートにも対応しているため、大学内の他システムからの出力データを基に設定することが可能です。
管理画面内のユーザー一覧画面より、職員のユーザーデータに適切な部課を設定して保存してください。ここで設定された部課に属する方として、各種承認操作が行えるようになります。大量のデータ更新にはインポートも利用できます。
部課単位で承認をさせたい雇用データの承認者に、適切な部課を指定して保存してください。教職員個人を指定するのと同じイメージで、部課を承認者として設定することができます。
学生が勤務登録を行うにつれ、職員の方が属する部課に承認順が来たものが画面に表示されます。内容を確認し、承認操作を行ってください。同じ部課内に属する人の画面に同様に表示されますが、誰が承認をしても次の承認者へ流れていきます。
「こういった場合に対応できそうか」「こういうことはできるのか」などなど、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。
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