持ち回り授業の承認に対応したい

Kinmuuでは、教職員個人や部課単位で承認できるのはもちろん、持ち回り授業や組織横断的なチームなど、大学組織とは異なる一団を承認者の単位として設定することができます。部課という概念だけでは再現できない柔軟な承認チーム管理を行えます。

課題:オムニバス形式の授業が多い

一人の教員が講義を担当する場合、その承認者設定は非常にシンプルな一方で、オムニバスやリレー形式と呼ばれる講義の場合、主たる教員は存在するものの、各回の授業補助業務の承認は、原則として各回の教員が担うべきです。かといってすべての教員を承認者に連ねてしまっては、自分の担当回以外の承認も回ってくることになるので非常にストレスですし、意味があまりありません。

オムニバスやリレー形式の講義においても、講義を担当している教員の誰かが承認すれば、次の承認者に流れたり、そこで承認完了になったりする状態を実現すべきです。大学組織とは切り離されたかたちで承認を行うグループを作成し、そのメンバーを任意の教職員で構成できるようにすると良いでしょう。

Kinmuuなら任意のメンバーの承認チームが作成可能

Kinmuuなら、大学内組織とは連動しない、任意のメンバーで構成された承認チームを作成可能です。作成されたチームは雇用データで承認者として設定でき、他の個人での承認者や部課単位での承認者と同じように扱うことができます。どのように設定、動作するのか、以下にご紹介しています。

1. チームを作成する

管理画面内、チーム一覧画面から、一団として承認させたいチームを作成してください。チームメンバーはシステム上に登録されている教職員個人を指定でき、何名でも登録することができます。少人数の教員による講義から、各回ですべて教員が異なる講義まで、どのような構成メンバーも再現できます。

2. 雇用データの承認者にチームを設定

あらかじめ作成したチームを、雇用データの承認者として設定してください。

3. チームメンバーの誰かが承認

学生が勤務登録を行うにつれ、自分が属するチームに承認順が来たものが画面に表示されます。内容を確認し、承認操作を行ってください。同じチームに属する人の画面に同様に表示されますが、誰が承認をしても次の承認者へ流れていきます。


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