年休使用を管理したい

Kinmuuでは、年次有給休暇(年休)を使用できるようにし、残数を管理することができます。年休対象かどうかは雇用単位で横断的に設定できるため、一部の学生にだけ年休を付与するといった、業務の内容に応じた柔軟な年休運用が可能です。

課題:年休の使用管理も統合したい

学生アルバイトについても、年休の付与や、その使用を認めているところ、また、現在検討中といったところも珍しくないと思います。複数の業務をかけもちする可能性があるため、その付与数の計算や使用、残数管理については非常に複雑になりがちです。学生アルバイトについては年休は運用しないというのもシンプルな解決策ですが、年休運用が必要にあった際の準備は整えておくべきです。

複数の業務をかけもちする一方で、それらがお互いにユニークであるとも限りません。同じ予算元の業務であれば、異なる業務であっても年休管理上は同一と見なす必要がある場合もあるでしょうし、年休管理の対象にならない場合もあり得るでしょう。こうした様々なケースにできる限りシンプルに対応できるような柔軟さがシステム側に求められると言えます。

Kinmuuなら柔軟な年休運用が可能

Kinmuuなら、学生アルバイト特有の事情を考慮した上で年休運用が行えるように設計されています。学生が年休をスムーズに使用できるのはもちろん、残数管理についても正確かつ自動的に行われます。どのような設定、動作になるかを以下にご紹介しています。

1. 年休コードと付与数の設定

管理画面内の専用画面から、年休を管理するための年休コードを登録してください。年休コードごとに年休を付与することができ、その付与数が最初の残数として学生側から利用できるようになります。年休付与は有効期間とあわせて登録できるため、有効期間前のものは使えませんし、有効期間後のものも同様に使えなくなる制御が自動的に働きます。有効期間と付与数はCSVファイルによるインポートでも一括設定できるため、対象者が大量にいる場合にも効率的に作業が行えます。

2. 対象となる雇用データに年休コードを設定

年休運用の対象となる雇用データと、あらかじめ登録された年休コードを紐づけてください。事前に登録された年休コードから選択して保存するだけで設定は完了します。

3. 学生による使用

学生が使用できる年休が存在する場合、使用日を指定して年休を使用することができます。年休使用された日の勤務登録は、年休が使用されたことが視覚的にわかるかたちで承認ラインを流れていきます。


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